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プロフェッショナルカメラマン

アメリカ旅行の準備-初めてでも安心持ち物リストとやることリスト

さぁアメリカ旅行に行こう!と決めてから始める準備は、不安もあるけど、渡航先のことを考えれば考えるほど楽しくなりますよね。でもやる事も多いので、早めに準備を進めるようにしましょう。主に海外旅行の準備と言えば以下のようなものが挙げられます。 ツアーまたは航空券・ホテルの予約 上記に挙げたリストの中でも最も早く行う必要があるのが、ツアーまたは航空券・ホテルの予約です。早く予約を入れないと飛行機で希望する席や、ホテルの部屋が埋まってしまう可能性があります。特に航空券は早期に予約すれば割引があるため、少なくとも3か月前までに行うのが理想です。 注意して下さい! 格安ホテル/格安航空券など、安さを売るにしている商品には、必ずと言って良い程デメリットがあります。購入前にしっかり確認をして、ご自身で納得してからご購入してください。 パスポートの取得 また、忘れてはいけないのがパスポートですが、申請から通常約14日前後で受領出来来ますが、何か問題があっても対処できるよう、時間には余裕を持って申請を行なって下さい。また多いのが「パスポートの有効期限切れ」です。今一度、有効期限を確認することをお勧めします。 【パスポート申請】都道府県ホームページへのリンク パスポートの申請から受領まで(初めてパスポートを申請するとき等の例) スーツケースやバッグの用意 スーツケースを選ぶ際には、持って行きたい荷物にプラスして、帰りのお土産の量を考えて大きさを決めます。また飛行機搭乗預け荷物、また機内持ち込み荷物には重量制限があります。各社共通して機内に持ち込みできる荷物の重さは、合計で10kgが上限となっているようです。また預け荷物は1個あたり23kg (50ポンド)までと定められている航空会社が多いので、スーツケースはなるべく軽いものを選ぶといいでしょう。サイズについては各社によって若干異なるので、利用する航空会社のホームページで調べてみて下さい。 何度も使うものでもないし、しまって置く場所もないし。。。そんな方は、レンタルスーツケースもおすすめですよ。 海外旅行保険への加入 海外旅行保険への加入は必須です。クレジットカードでカバーされている海外旅行保険の限度額では、足らないケースが多いです。その為、海外旅行保険は安心して旅行を楽しむ為にも、しっかりカバーされている保険を選んでください。 LIGGIC JAPANがおすすめする海外旅行保険は 東京海上日動 旅行レジャー海外旅行保険 クレジットカードの準備 アメリカへ行く予定があるなら、クレジットカードは必ず作っておきましょう。アメリカではカード払いが主流で、多額の現金を持ち歩くことは盗難のリスクにもあり得ます。アメリカではクレジットカード払いが当たり前です。その理由のひとつとして、偽札や盗難などの犯罪防止です。アメリカは紙幣の偽造が非常に多く、偽物の高額紙幣で安い商品を購入し、出たお釣りで本物の紙幣を手に入れるという犯罪が頻繁に起こっています。そのため、現金ではなくカード払いを求める店舗が多いのです。アメリカで生活をしていれば、そういった偽札がいつの間にか手元に紛れ込んでいることもあります また、治安の悪い場所では、現金を持ち歩いていると盗難の危険性もあります。しかし、クレジットカードなら盗難されたとしても、補償が適用されます。そういったことから、アメリカでは現金よりもクレジットカードでの支払いが主流になっています。 アメリカでは、$1程度の飲み物でも、クレジットカードで支払いする人がほとんどです。そのため、ファーストフード店や個人経営のお店などの小さな店舗でも、ほとんどクレジットカードに対応しています。 アメリカ旅行に行くのなら、クレジットカードのブランドはとても重要です。ブランドの種類によっては、お店で取り扱いをしていない場合もあります。アメリカ旅行で最もおすすめの国際ブランドは、MastercardとVisaです。この2つのクレジットカードを持っておけば、ほとんどのレストランやホテル、娯楽施設などで心配なく利用する事ができます。 アメックスやダイナースといったブランドも、使える店舗はMastercardやVisaの次に多いのですが、お店側がカード会社へ支払う手数料が高い傾向にあるため、取り扱いをしていない場合があります。 JCBは日本の国際ブランドカードのため、アメリカではほとんどのお店で対応していません。利用できる場所は、日本人観光客向けのお店などです。もし、JCBのクレジットカードしか持っていない場合は、旅行に行く前にもう1つ別の国際ブランドのクレジットカードを作って持って行くと良いでしょう。 WiFiルーターのレンタル アメリカはフリーWiFiが充実しており、街のいたるところでWiFiが接続できるエリアがありますが、快適に使えるかと言うと、使用容量に制限がかかっていたりと、使い辛いとか、繋がらないと言ったことが多々あります。また、スターバックスやマクドナルドをはじめとする、多くのファーストフード店やコーヒショップの店舗でフリーWiFiが利用できる為、お店の中で次の目的地を調べたり、行きたい場所を探すという目的で使うのであれば問題なく利用できます。数ある店舗の中でも通信速度が最も速いと言われているのがスターバックスコーヒーです。 アメリカ現地でコーヒーを飲みながら観光の計画などを立てるのもいいかもしれませんね。 しかし、店舗を出てしまうと観光地への移動中に使うことはできません。また、訪れる観光地によってはフリーWiFiが使えないスポットも多く存在している為、いつでも快適にWiFiが使えるわけではありません。 せっかくのアメリカ旅行を楽しみたい際には、いつでもどこでも手軽に使えるレンタルポケットWiFiが絶対おススメです。 情報収集はもちろん、最近ではイベントやコンサートの予約からチケット入手まで全てオンラインになってます。また、ホテルチェックイン、ホテルの部屋の鍵までQRコード管理になっていたりと、楽しく快適なアメリカ旅行をするにはWiFi環境は必須アイテムになってます。日本では車にGPSが設置されていますが、アメリカではほとんどのドライバーは、Google mapのGPSを利用しています。レンタカーをして車移動でもWiFiが必要ですね。 現地通貨への両替 米ドルなどの主要通貨は、日本の銀行や空港、両替専門店、金券ショップなどで行えます。現地の両替所や銀行などと比べ、どこが最も両替レートや手数料がお得か、事前に調べておくと良いと思います。 私個人的な意見ではありますが、 まとめ 今回、海外旅行の準備で大切なものをまとめて記事にしました。現地の気候や状況を調べながら、持っていく荷物の内容を決めて下さいね。ホテルのアメニティは、最低限のものしかありません。当然屋内用のスリッパもないので、そう言った小物は100ショップで準備をするのが1番です。wwwまた、ほかにも海外旅行保険への加入、海外での通信機器の確認、現地通貨への両替、緊急連絡先の書き出しなどの準備は忘れないように気をつけて下さい。アメリカ旅行では、ESTAの申請を忘れがちなので気をつけて下さい。

ロサンゼルスの気候と洋服準備

ロサンゼルスに旅行!先ず悩むのが、持っていくべき服装はどのようなものがいいか⁉︎でよね。実際ロサンゼルスは、日本の平均的な気候と、気温や日照時間、そして湿度は全くと言っていい程異なります。今回は、ロサンゼルスの気候や季節ごとに変わる周りの雰囲気や服装などをご紹介します。ロサンゼルスへの渡航準備を進めている方は、ぜひこの記事を参考に持っていく服装のイメージをして下さいね♪ 湿度が低めで過ごしやすいロサンゼルスの気候 アメリカ・カリフォルニア州の南部に位置する南カリフォルニア州ロサンゼルスは、なんと東京都とほぼ同じ緯度に位置していますが、地中海気候と砂漠気候の両方の影響を受けているので年間を通して基本的に温暖で、湿気も日本よりかは低く、年間の降水量も非常に少ない点は、日本と大きく異なります。雨が少ない事は、観光で訪れる皆さんにとっては嬉しい事ですが、紫外線が非常に強いので、日焼け対策を忘れないようにしなきゃですよ!夏になると、日焼け止めクリームの入ったボトルが、街角に置かれているので自由に使うこともできます。 春夏秋冬と四季はありますが、日本の四季の気候とは異なり春、夏、秋の3シーズンを繰り返しているような感覚ですね。そういった事から、天気を気にする事なく過ごせるので旅行者・在住者にとっても過ごしやすく人気の理由でもありますね。 年間を通して基本的に気候の良いロサンゼルスは、地中海からの影響もあり、雨の心配はほとんど必要ないでしょう。「1年の90%が晴れ」という年もあり、天気に恵まれています。 一般データではなく僕が感じた気温 年間の平均最高気温は22度~32度で、平均最低気温は8度~16度ほどまで下がります。冬の日中でも、日差が強く気温も上がるので、昼間と朝晩で気温差が15度〜20度になる事もあるので、羽織るものは必須アイテムです。夏の間は、日差しがかなり強く高温になりますが、湿気が低いので、日陰は涼しく快適です。湿気がないので、体感温度が2〜3度低く感じます。  12月〜2月の気温と服装 ロサンゼルスの冬は日本に比べて短いです。冬といっても凍り付くような寒さはなく、平均最低気温は15度くらいで、日中はTシャツでも大丈夫な日もありますが、朝晩は10度以下になる日もあり寒暖の差が激しいのでご注意を。この時期ロサンゼルスでは雨季になります。服装は、薄手のロンTとパーカー。夜は厚手のジャケットといった感じですね。ロサンゼルスの街中では、マフラーをしている人をほとんど見かけません。また、傘をさして歩く習慣がない為、多少の雨だと傘をささない人がほとんどです。その為か、傘の価格が非常に高いので、コンパクトな折りたたみの傘を持っておいた方がいいかな。この季節は夕陽が海に沈むので綺麗ですよ! 3月〜6月の気温と服装 春まで雨季と言われてます。3月中旬からサマータイムに切り替わり、日照時間が長くなり、夜の7時頃になっても、まだ昼間のように外は明るい日が続きます。日中の最高気温は最高20度を超える事もありますが、朝晩は、海上からの冷たい空気が入ってくるので、急に冷え込んだりするので気温差に注意した方がいいです。この時期も冬の季節と同様、夜はパーカーもしくはジャケットを用意しておいた方がいいです。 6月〜9月の気温と服装 ロサンゼルスの夏は雨はほとんど降らず、絵画の様のような雲ひとつない青空が一面に広がり、湿気も少なくカラッとしています。日差しがかなり強く、日中は平均最高気温が30度になる事もありますが、湿度が少ない分、木陰に入れば涼しく風も吹く快適です。また、ロサンゼルスの夏の気候は、海沿いと内陸とでは地域によってもかなり気温差が出てきます。内陸では、砂漠地帯なので40度を超える所もありますが、海岸沿いは太平洋からの冷たい海風の影響で30度に満たないところも多いです。この季節に多いのが山火事です。海沿いでは、夜は風が冷たく感じると思うので、薄手の羽織るものがあればいいと思います。日中はTシャツで大丈夫です。また、この時期夕陽は、北の山へ沈みます。この時季から海沿いでは、朝晩霧が頻繁に発生します。その為、夕陽の撮影はタイミング次第になります。 10月〜11月の気温と服装 ロサンゼルスの秋は10月~11月と短く、徐々に気温が下がっていきます。10月になっても、日中の気温は20度以上まで上がるので、日本の秋よりは暖かいイメージです。この時期も日中はTシャツで大丈夫ですが、夜は薄手の羽織るものがあった方がいいと思います。そして、10月からまた夕陽は海に沈み始めます。 まとめ 海沿いに行くのであれば、薄手のカーディガンやジャケットは年間を通して必須アイテムですね。12月移行の季節には、フードパーカの上にジャケットなど重ね着対応のできるコーデが便利です。夜は厚手のコートやニット帽が必要なほど寒くなることもあります。 という事で、旅行中の服装は基本的に「Tシャツデニム、パーカー(フーディ)といった感じでカジュアルコーデ」が、どの季節でも対応できます。また、滞在先が内陸か海岸寄りかによっても、かなり温度差があるのでご注意ください。1年を通して日中の日差しが強いので、サングラスや日焼け止めなど紫外線対策グッズは必須です。 わからないことや質問などがあればいつでもお問い合わせください。

フォトグラファーのシンです

ロサンゼルスを拠点にフォトグラファー活動をしているシンです。アメリカの情報や、生活をしていて思ったことや感じたことなどを中心に、ブログを更新しようと思います。どうぞよろしくお願いしょします。